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【キャプテン・マーベル】キャスト・吹き替え声優まとめ!製作陣小ネタも紹介

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2019年3月15日に公開予定のマーベル初女性ヒーロー映画「キャプテン・マーベル」。主演にブリー・ラーソンが抜擢されており、かなり鍛え上げている様子などがSNSでも話題になっています。また、周囲を固める俳優陣も、ジュード・ロウやベン・メンデルソーンなどMCU初登場の実力派が多く、かなり期待できるのではないでしょうか。

さらに日本語吹き替えの声優陣には「ファンタスティックビースト」でダンブルドア役を務めた森川智之、キャプテンマーベルには水樹奈々が演じることが決まっています。もちろん今回もお馴染みのフューリーには竹中直人。

ここでは「キャプテン・マーベル」のキャスト・声優に注目してご紹介します。注目のキャスト陣が過去にどんな作品に出演していたかもまとめるので、公開前に気になるキャストの予習に役立ててくださいね。

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キャプテン・マーベル 出演キャストを一挙紹介!

それでは、キャストについてまとめていきます。

ブリー・ラーソン(水樹奈々)

ブリーラーソン(水樹奈々)

主演はブリー・ラーソン。地球人としての記憶を失い、宇宙三代帝国の1つ・クリー帝国の戦士としてスーパーパワーを持つキャプテン・マーベルとして奮闘している女性ヴァースを演じます。

ブリー・ラーソンは1989年生まれ、長身のカリフォルニア出身女優です。2015年「ルーム」で第88回アカデミー賞主演女優賞など数々の賞を獲ったことでも注目を浴びました。2017年には長編映画監督にまで挑戦しています。また、シンガーソングライターとして歌手活動も活発に行っており、私生活ではロックミュージシャンのアレックス・グリーンウォルドと2016年に婚約したことも話題になりました。主な代表作は下記です。

  • 「ショート・ターム」(13)
  • 「ルーム」(15) ※第88回アカデミー賞主演女優賞などを受賞
  • 「キングコング:髑髏島の巨神」(17)
  • 「Unicorn Store」(17) ※監督・製作も務める

吹き替え声優は、水樹奈々が担当します。主な代表作は「NARUTO」日向ヒナタでしょうか。声優としてだけなく、歌手として紅白出場をしたり、ナレーターとしても活躍しているなど、マルチな才能を持っています。

ジュード・ロウ(森川智之)

ジュード・ロウ(森川智之)

MCU作品初登場のジュード・ロウが演じるのは、クリー人の精鋭部隊「スターフォース」の長官です。ただし彼が本当に誰なのか?はまだわかっていません。現時点ではキャプテン・マーベルの師でもあるマー・ベル(又の名をドクター・ウォールター・ラーソン)で原作ではキャロルが超人能力を持つに至るきっかけを与えた人物、あるいはマー・ベルの上司であるヨン・ログのどちらかではないかとの噂です。

ジュード・ロウはロンドン出身の実力派俳優。1999年の「リプリー」で英国アカデミー賞助演男優賞を受賞して以来注目を集め、数多くの賞を受賞しています。2004年にはピープル誌で最もセクシーな男性に選ばれるほどのイケメンぶりもあり、私生活では4人の女性との間に5人の子供を持つ自由奔放な一面も持ち合わせています。日本の北野武映画のファンであることも公言しています。主な代表作は下記です。

  • 「ガタカ」(97)
  • 「リプリー」(99) ※英国アカデミー賞助演男優賞受賞など
  • 「A.I.」(01) ※ゴールデングローブ賞助演男優賞ノミネート
  • 「コールドマウンテン」(03) ※アカデミー主演男優賞ノミネート
  • 「シャーロック・ホームズ」シリーズ(09,11)
  • 「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」(18)

吹き替え声優は、森川智之が担当します。「ファンタスティック・ビースト」でもジュード・ロウ演じるダンブルドア役を務めています。クールなイケメン役が多い方で、ファイナルファンタジーのセフィロスはその代表作でしょう。BLの帝王と言われ、腐女子人気は抜群です。また、洋画の吹き替えではトム・クルーズの「専属」と言われています。

サミュエル・L・ジャクソン(竹中直人)

サミュエル・L・ジャクソン(竹中直人)

MCUシリーズといえば欠かせないのがサミュエル・L・ジャクソンの存在です。彼が演じるのは、S.H.I.E.L.D.長官でありアベンジャーズ生みの親であるニック・フューリーの若かりし頃です。

サミュエル・L・ジャクソンはアメリカ出身の遅咲き俳優です。1994年「パルプ・フィクション」でのアカデミー賞助演男優賞ノミネートをきっかけに注目され、以降多数の映画で名脇役を務めます。「スター・ウォーズ」シリーズで演じるメイス・ウィンドゥは自ら監督に頼み込んで役を獲得したほどの熱狂ぶりを見せました。主な代表作は下記です。

  • 「ジャングル・フィーバー」(91) ※カンヌ国際映画祭助演男優賞受賞
  • 「パルプ・フィクション」(94) ※英国アカデミー賞助演男優賞受賞
  • 「ジャッキー・ブラウン」(97) ※ベルリン国際映画祭銀熊賞(男優賞)受賞
  • 「スター・ウォーズ」シリーズ(99,02,05,08)
  • MCUシリーズ(08「アイアンマン」〜)

MCU作品では「アベンジャーズ」以降、竹中直人が吹き替えを担当しており、今作も同様であの渋い声を聞くことができますね。

クラーク・グレッグ(村治学)

クラーク・グレッグが演じるのは、S.H.I.E.L.D.でフューリーの片腕的存在であるフィル・コールソン。「アベンジャーズ」でロキに殺されてしまう彼ですが、今作ではフューリーとの運命的な出会いが描かれます。

クラーク・グレッグはアメリカ出身の俳優です。2000年「ホワット・ライズ・ビニーズ」では脚本家、2008年「セックス・クラブ」では監督も務めました。MCU映画では「アベンジャーズ」で退場したコールソン役ですが、テレビドラマ「エージェント・オブ・シールド」では2013年から引き続き同役で出演中です。主な代表作は下記です。

  • MCUシリーズ(08「アイアンマン」〜12「アベンジャーズ」)
  • ドラマ「エージェント・オブ・シールド」

吹き替え声優は、「アベンジャーズ」以降担当している村治学が、今作でも続投です。洋画の吹き替え作品を多く持ち、コールソン役も彼の代表作の1つです。他にもアンドリュー・スコットやマシュー・ブロデリックの声担当と言われています。

リー・ペイス(白熊寛嗣)

リー・ペイスが演じるのは、クリー人のロナン・ジ・アキューザー。「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」ではサノスと組んでザンダー星を消滅させようとした結果、オーブに飲み込まれてしまった人物です。

リー・ペイスは舞台俳優からスタートした、アメリカ出身の俳優です。ABCテレビドラマ「プッシング・デイジー」の主演として数多くの賞の候補者となり、一躍有名になりました。その他、「ホビット」など映画作品にも数多く出演しています。

主な代表作は下記です。

  • 「落下の王国」(06)
  • 「ペティグルーさんの運命の1日」(08)
  • 「ホビット」シリーズ(12,13,14)
  • テレビ「プッシング・デイジー〜恋するパイメーカー〜」(07-09)

吹き替え声優は、白熊寛嗣です。特徴は低い声で、担当するのは主に悪役が多い方です。

ジャイモン・フンスー(乃村健次)

ジャイモン・フンスーが演じるのは、クリー人のコラス・ザ・パーサー。「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」でもロナンの部下として登場した彼ですが、本作でも再登場します。

ジャイモン・フンスーはダホメ共和国出身の俳優であり、ダンサーやファッションモデルも務めます。1997年「アミスタッド」でゴールデングローブ賞にノミネートされたことがきっかけで注目を集め、2000年「グラディエーター」ではジュバ役で人気が出ました。主な代表作は下記です。

  • 「アミスタッド」(97) ※ゴールデングローブ賞主演男優賞ノミネート
  • 「グラディエーター」(00) ※全米映画俳優組合賞キャスト賞ノミネート
  • 「イン・アメリカ/三つの小さな願いごと」(02) ※インディペンデント・スピリット賞助演男優賞受賞ほか
  • 「ブラッド・ダイヤモンド」(06) ※ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞助演男優賞受賞

吹き替え声優は、乃村健次です。声が太いこともあり、マッチョであったり、体育会なごっついキャラを演じることが多いようです。代表作は「BLEACH」ヤミー、「戦場のヴァルキュリア」ラルゴ・ポッテルなどです。

ベン・メンデルソーン(関俊彦)

ベン・メンデルソーン(関俊彦)

ベン・メンデルソーンが演じるのは、クリー人の宿敵スクラル人のリーダーであるタロス。原作ではスーパースクラルという強化されたスクラル人で、様々な特殊能力を持つ強いヴィランです。

ベン・メンデルソーンはオーストラリア出身の俳優。2013年には「名もなき塀の中の王」で英国インディペンデント映画賞最優秀助演男優賞を受賞している実力派ですが、MCU作品には本作初登場になります。「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」で悪役クレニックを演じたことでも話題になりました。主な代表作は下記です。

  • 「アニマル・キングダム」(10)
  • 「ダークナイト・ライジング」(12)
  • 「プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命」(12)
  • 「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」(16)
  • 「レディ・プレイヤー1」(18)

吹き替え声優は、関俊彦です。声優界のベテランとして日高のり子や、山寺宏一らと並ぶ存在です。「NARUTO」ではうみのイルカを担当していました。仮面ライダー作品に、声での登場が多いことでも有名です。

ジェンマ・チャン(日笠陽子)

ジェンマ・チャンが演じるのは、クリー出身の遺伝子学者兼スパイのミン・エルヴァ。スクラル人・タロスの手下として登場し、キャプテン・マーベルに匹敵する能力を持って激しい戦いを繰り広げます。

ジェンマ・チャンはイギリス出身のモデル兼女優。最初はテレビシリーズで活躍を見せていた彼女ですが、2014年以降「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」や「クレイジー・リッチ!」に出演して注目を浴びました。主な代表作は下記です。

  • 「エグザム」(10)
  • 「エージェント:ライアン」(14)
  • 「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」(16)
  • 「クレイジー・リッチ!」(18)

吹き替え声優は、日笠陽子です。「けいおん!」の秋山澪役が有名ですね。歌手としては2013年に「進撃の巨人」のエンディングテーマでデビューしています。ちなみに「てへぺろ(・ω<)」の考案者としても知られ「女子中高生ケータイ流行語大賞2012」金賞を受賞しています。

その他、本編に登場が決まっているキャストたちです。

役名 俳優名 吹き替え
キャロル・ダンバース(幼少期) マッケナ・グレイス -
マリア・ランボー ラシャーナ・リンチ -
アット・ラス アルゲニス・ペレス・ソト 日野聡
ブロン・チャー ルーン・タムティ 安元洋貴
クリー科学者 アネット・ベニング -
不明 ヴィク・サヘイ -
ジョゼフ・ダンバーズ ケネス・ミッチェル -
スティーブ・ダンバース コリン・フォード -
不明 ロバート・カジンスキー -

「キャプテン・マーベル」監督アンナ・ボーデン&ライアン・フレックとは

Photo by Araya Diaz/WireImage

本作の監督を務めるのは、アンナ・ボーデンとライアン・フレックのコンビです。アンナはMCU作品史上初めての女性監督となります。

2人は恋人同士であり、映画製作でも監督・脚本でタッグを組むようになりました。「ハーフ・ネルソン」や「ワイルド・ギャンブル」、人気テレビシリーズ「ビリオンズ」などを手がけてきました。いずれもキャラクター主導で豊かな表現力を得意としています。過去の監督作品は下記です。

  • 「ハーフ・ネルソン」(06)
  • 「なんだかおかしな物語」(10)
  • 「ワイルド・ギャンブル」(15)

「キャプテン・マーベル」はMCU初の女性ヒーロー映画ですが、実は作中のみならず、製作陣にも女性を多く起用しているのが特徴的です。マーベル・スタジオのケビン・ファイギ社長は、2017年に今後女性監督を積極的に起用していくとの発言もしており、その一環としての配置とも考えられます。

脚本担当は途中で変更になったものの、女性を起用

「キャプテン・マーベル」はもともと「インサイド・ヘッド」のメグ・レフォーブと「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のニコール・パールマンが脚本を担当することになっていました。しかしMCUの映画構想が変わって、ブラックパンサーやアントマン&ワスプの登場に伴い、「キャプテン・マーベル」の進行が遅れたため、2人は担当から外れます。

そこで新たに引き継いだのは「トゥーム・レイダー」や「スーサイド・スクワッド」のスピンオフ映画も担当するジェニーバ・ロバートソン=ドゥウォレット。彼女も注目の女性脚本家です。途中で変更になったものの、基本的には当初の脚本を踏襲しています。

作曲家にも女性を初起用

さらに「キャプテン・マーベル」では、作曲面でもトルコ出身の女性作曲家ピナー・トプラクを起用。実はMCUのみならず、スーパーヒーロー映画史上初の女性作曲家起用になります。トプラクは「ジャスティス・リーグ」(17)での追加音楽担当によって評価されました。

「キャプテン・マーベル」の公開が、今から待ちきれない!

  • マーベル初の女性ヒーローを演じるのは「ブリー・ラーソン」
  • 日本語吹き替えの主演は「水樹奈々」が担当。お馴染みメンバーも変わらず竹中直人。
  • ロナンやコラスなど懐かしいメンバーが帰ってくる

映画「キャプテン・マーベル」の豪華キャスト陣はいかがでしたか。MCU史上初の女性ヒーロー映画、そして製作陣にも女性を多く起用した点でも、今まで以上に豊かな感性を揺さぶる映画に仕上がっていること間違いなしです。

映画「キャプテン・マーベル」は2019年3月15日に日本公開です。「アベンジャーズ4/エンドゲーム」へとつながっていくキーパーソンになるヒーローから目が離せません。

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