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【X-MEN】元祖アメコミムービーのネタバレ結末まとめ!あらすじから重要人物まで徹底解説!

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「X-メン」は、1963年に生まれたマーベル・コミック作品の人気シリーズの1つ「X-MEN」の実写映画化第1作目で、2000年に公開されました。現在、百花繚乱とも言われるアメコミ映画ブームを巻き起こした「元祖」です。指揮をとったのはブライアン・シンガーです。

X-MENはFOX製作であったために、これまでMCUに参戦することはありませんでした。しかし、2018年までのディズニーの買収劇からMCUの方向転換が見込まれており、アベンジャーズなどとの距離が縮まってくるのでは?と言われています。

多くの多彩なミュータントが暴れまわるX-MENシリーズは、一体どんなシリーズ作品なのか?を紐解くために、まずは記念すべき第1作目に関して、解説をしていきたいと思います。

目次

「X-MEN」あらすじ

ミュータントと人間が共存できるか問われる近未来。記憶をなくしたウルヴァリン登場

時代は近未来。人類の進化の過程の1つで、突然変異し超能力を得た人たちは、ミュータントと呼ばれるようになっていました。その圧倒的な能力は恐れられ、かつ見た目の違いによる違和感で、”旧”人類から理不尽な差別を受けていました。

その中の1人、拳から飛び出す鋼鉄の爪を持ち、驚異の生命力を誇るミュータント、ウルヴァリンは記憶を失いさまよっていました。そして触れた相手の生体エネルギーを吸い取る能力に悩み家を出てしまった少女ローグと出会い、ともに旅をすることになります。

その旅のさなか、巨大な体をもつミュータントに襲われますが、サイクロップスとストームに助けられます。ウルヴァリンとローグは学校「恵まれし子らの学園」に運び込まれ、ジーンによって治療を受けます。

プロフェッサー率いるX-MENとの出会い、敵対するのはマグニートー率いるブラザーフッド

「恵まれし子らの学園」は、車椅子に乗ったプロフェッサーXの組織した「X-MEN」が守るミュータントの子供たちが集まる学校。ローグはそこに生徒として通い、ウルヴァリンは失った記憶の手がかり探しをX-MENに手伝ってもらうことを条件に、学校に留まることになります。

そこでウルヴァリンが知ったのは、ミュータントの中にも派閥が存在することでした。人類とミュータントの共存を目指す「X-MEN」がある一方で、ミュータントを迫害する人類を憎み撲滅しようとする「ブラザーフッド」という集団があり、その首領がマグニートーであること、そしてウルヴァリンを襲った大男がそのブラザーフッドの一員である、ということを知るのです。

ローグは学校に自分の居場所があるように感じつつも、自分の能力が好きな相手に迷惑をかけることに悩み続けます。そしてある日、夢にうなされたウルヴァリンを心配して近寄った際、鋼鉄の爪に串刺しにされてしまい、自身の能力でウルヴァリンの生命力を奪い命を吹き返します。それが学校にいづらくなる決定打となり、変身能力を持つブラザーフッドのメンバーミスティークが変身したアイスマンにそそのかされたことも相まって、学校を飛び出してしまいます。

マグニートーの狙いは、ミュータント登録法案通過阻止に向けた各国首脳のミュータント化

その頃マグニートーは、ミュータント撲滅を目指し「ミュータント登録法案」成立を目指す過激派のケリー上院議員を拉致し、人類をミュータント化する装置を使って実験を行なっていました。ケリー上院議員は自身が最も嫌がるミュータントの姿になってしまいます。

しかしその装置は不完全。マグニートーの能力だけでは完成せず、能力を吸い取るローグの力が必要でした。ミスティークにそそのかされたローグは、マグニートーと相対することとなり、とらわれてしまいます。

命からがら逃げ出したミュータント化したケリー上院議員は、プロフェッサーXの元へたどり着きますが、不完全な装置の影響で死んでしまいます。彼の記憶を読み取ったプロフェッサーXは、マグニートーの目的が、ケリー上院議員で試した装置を使って、エリス島で開催されるサミットに集まる各国首脳をミュータントにしてしまうことだと知ります。

決戦の場はニューヨーク。マグニートーの装置を阻止せよ!

ローグはプロフェッサーXとジーン、ウルヴァリンによって助け出されますが、ローグ自身もまだ迷いがあり、またもや連れ去られてしまいます。

救出劇の際には、プロフェッサーXが使う装置「セレブロ」が爆発させられるトラブルも。能力増幅装置という無敵にも見える「セレブロ」をジーンが修復し、爆発に巻き込まれ昏睡状態に陥ったプロフェッサーXの代わりにマグニートーたちの居場所がニューヨーク、ローグと装置が自由の女神像にあることを突き止めます。

装置に繋がれていたローグを助けるために、ウルヴァリンたちはブラザーフッドの面々と戦います。ウルヴァリンが死闘の末に装置を破壊しかけた時には、ローグは起動してしまった装置によって、自身の力を使い尽くし息絶えていました。しかしウルヴァリンの能力を吸収し、蘇生することができたのです。

マグニートーは収監されるも、危機は続く?次の舞台はウルヴァリンの過去が眠る地アルカリ湖へ

平和が戻ったかに見える学園風景でしたが、テレビに映っていたのは、死んだはずのケリー上院議員でした。そして、推し進めていたはずのミュータント登録法案の取り下げを宣言します。逃げのびていたブラザーフッドのミスティークが変身しての宣言で、一旦ミュータントにとっての危機は回避できました。

鉄を操るマグニートーは、逃げられぬよう、プラスティックに囲まれた監獄に収監されました。プロフェッサーXとチェスに興じ、ブラザーフッドの活動も落ち着くかに見えていますが、ミスティークを見る限りそうとは言えなそうです。

昏睡状態から回復したプロフェッサーXは、今回の騒動が落ち着いたことで約束通り、ウルヴァリンの過去には「アルカリ湖にある軍事基地」の存在が関係していると伝えます。引き止めるローグに、ウルヴァリンは自身のドッグタグを託し、カナダにあるアルカリ湖に向かうのでした。

「X-MEN」登場人物

ウルヴァリン/ローガン(ヒュー・ジャックマン)

急速な治癒能力=ヒーリングファクターを持つミュータントで、拳の間から飛び出す鋭いアダマンチウム製の三本爪が特徴。治癒能力のおかげで爪が皮膚を突き破って出てきてもすぐ治ったり、肉体の加齢スピードも遅く、見た目が変わりません。「ウルヴァリン」はクズリという、どう猛なイタチ科の小さな動物の名前。本作では記憶を失っていますが時折、どこかの施設で人体実験を受けたかのような記憶が蘇ってきています。原作ではカナダの「ウェポンX計画」であり、彼はその参加メンバー。そのために多くの格闘技にも精通していることもわかっています。

原作では黄色いタイツを着用。X-MENのコスチュームを着る際に「こんなの着れるか」と怒り、サイクロップスに「黄色いタイツよりマシだろ?」といじられるのが笑えます。

プロフェッサーX/チャールズ・エグゼビア(パトリック・スチュワート)

人の心を読み、行動を制御するパワーを持つミュータントで、「恵まれし子らの学園」の創設者。人類とミュータントが共存する平和な世界を願っています。サイクロップス、ジーン、ストームを育て上げたのも彼です。マグニートーとは昔からの知り合いで親友でしたが、過去色々あり、人類とミュータントのあり方についての見解の相違により袂を分かつことになりますが、心の底には通じるものがあるようですよ。ちなみに彼の能力を利用してミュータントを探し出せるセレブロは、今回登場していない知的なミュータント、ビーストが開発したものです。

マグニートー(イアン・マッケラン)

磁力を操り、金属を思いのままコントロールする能力を持つミュータント。地殻変動や火山の噴火も起こす力もあります。少年時代、ホロコーストに遭っており、それが能力の発露に繋がります。オープニングでその切ない様子が描かれています。ブラザーフッドを立ち上げたのも、ケリー上院議員による過激なミュータント登録法案を、ホロコーストと重ね合わせたため。装着しているヘルメットは原作によれば何らかの配線があり、テレパスも遮断できるらしい。これマグニートーが作ったのでなく、過去の敵(「ファーストジェネレーション」のセバスチャン・ショウ)がつけていたものなんです。

ジーン・グレイ(ファムケ・ヤンセン)

テレパシー・テレキネシスの能力を持つミュータントで医師。プロフェッサーXの右腕的存在です。本作ではちらっと覗かせますが、プロフェッサーXの代わりにセレブロを動かすこともできるので、その能力の高さは十分に伺えます。サイクロップスと交際していますが、ウルヴァリンのことも気になっているようです。実はジーンにはフェニックスという封印された別人格がいますが、それは本作では出てきていません。

スコット・サイクロップス(ジェームズ・マースデン)

日光を取り入れ、目から赤色の破壊光線オプティックブラストを発射し続けるミュータントで学園の教師。シリーズ3部作では「X-MEN」のリーダー的な存在として位置付けられています。その能力は自身でコントロールすることが出来ず、力を封じるために普段はルビークオーツのサングラスをかけています。戦闘時は一つ目に見えるバイザーを着用することでギリシャ神話の一つ目巨人サイクロプスのようにも見えることで、その名が付いています。ジーンの彼氏です。

マリー/ローグ(アンナ・パキン)

肌の接触で、他人からエネルギーを吸収する能力を備えたミュータント。能力が生まれたきっかけは本作中の通り、ボーイフレンドとキスをしたら、相手が3週間昏睡してしまったという事件でした。これでローグは心を閉ざしがちになります。また、本作でマグニートーの装置に利用されてしまったことで、髪の一部が白くなってしまいます。原作ではキャプテンマーベルの力を吸収して、強靭な身体能力や、飛行能力を手に入れています。

ストーム(ハル・ベリー)

気候を操ることができ、風を操る事によって飛行も可能なミュータント。「X-MEN」のサブリーダーで学園の教師。X-MENメンバーになる前は、エジプトのカイロでスリをするなど荒んだ生活を送っていました。実はファンタスティック・フォーやアベンジャーズのメンバーもこっそり務めちゃってるんですけどね。また「ブラックパンサー」のワカンダ国王ティ・チャラとも結婚して女王にもなるんですよ。何気にマーベル作品内で大活躍なんです。

アイスマン(ショーン・アシュモア)

氷を自由に操るだけでなく、周辺の温度の制御・熱を感知し水分子を操る能力などをもつミュータントで学園の生徒。自分の体をも氷にできちゃいます。優しい青年で、力を誇示したり、むやみやたらに使うことはない控えめな感じの好青年。心を閉ざしがちなローグとも心を通わせます。

ミスティーク(レベッカ・ローミン=ステイモス)

全身の皮膚の色や形を思いのままにコントロールし、服装ごと変身できる能力を持つミュータントで、ブラザーフッドのメンバー。赤い髪の毛が特徴的な外見ですが、全身の皮膚の色や形を変えることができ、本来の姿は青い皮膚と黄色い目です。またその能力により、姿を若いままに保っています。姿、指紋、声、網膜に至るまで正確に再現できるが、ミュータントの能力まではコピーできません。マグニートーの思想に賛同し、初期の段階から彼の忠実な部下として仕えていることから、マグニートーの右腕的な存在と言えるでしょう。

トード(レイ・パーク)

トードという名前が示す通り、カエルのような身体能力を持るミュータントで、ブラザーフッドのメンバー。かなりの高さまで飛び上がることができ、強力なキックを繰り出したり、高い俊敏性や瞬発力を持ちます。加えて、とても長い粘着質の舌を敵に巻きつける技も持っています。

セイバートゥース(タイラー・メイン)

超人的な治癒力と優れた五感能力を持つ、凶暴な巨漢のミュータントで、ブラザーフッドのメンバー。武器となる鋭い爪はなんでも切り裂くことが出来ます。あれ?爪?ウルヴァリンと能力的にかぶる部分が多いのが特徴的です。実は別作品では、ウルヴァリンの兄として登場し、戦うことになっちゃいます。

ケリー上院議員(ブルース・デイヴィソン)

マサチューセッツ州選出の上院議員。ミュータント排斥派で、反ミュータント法制の最右翼で活動しています。 実験によって自身をスライム化させる能力を持つミュータントになっちゃいます。ま、そのおかげで逃げたりもできますが、最終的には実験装置不完全だったため溶けてなくなってしまいました。別の作品でも、若き日に暗殺されたり/されなかったり?ストーリーの要となる存在です。

「X-MEN」にまつわる小ネタあれこれ

コミックでは1963年に誕生。1975年に現在のメンバーでのX-MEN再編成で人気に。

X-MENは、1963年に創刊されたマーベルコミック作品です。生み出したのはマーベルコミックでは欠かせないスタン・リー&ジャック・カービーの2人。この時代って歴史上、何があったのか?で言えば、ベトナム戦争が始まっていて、単なる勧善懲悪だけでは済まない、悩めるヒーロー像が描かれました。スパイダーマンやアイアンマンも生まれているんです。ですがX-MENは当初さほど人気がなく、1975年にストーム、コロッサス、ナイトクローラー、ウルヴァリンの新世代メンバーで再編成して人気が出た作品でした。

「X-MEN」ってどういう意味?タイトルは今回カタカナなのは謎

そもそも、X-MENって、何のことを指すんでしょうね?と思った方にご説明。X-MENの語源は「XTRA-MEN」、つまり「特別な人たち」=現人類を超越した力を持つということです。X-MENシリーズでは、X-MENは、人間との共存を目指す「ヒーロー側」を指しています。タイトル名で、MENがカタカナなのは本作のみです。

ミュータントってどういう存在?

マーベルユニバース上では、ミュータントとは突然変異した人類のことを指しています。彼らは「X」と呼ばれる遺伝子を持地、学名はホモスペリオールです。スタン・リーさんが考えた新たなヒーローカテゴリー。というのも、これまでのヒーローは生まれつき特殊能力を持っているものだったから出そう。ちなみに蔑称は「ミューティ」と呼ばれています。

 チャールズ=プロフェッサーXとエリック=マグニートーの対比は、X-MENシリーズの根幹を担っている。

優しげで穏やかなプロフェッサーXに対し、冷徹無慈悲に見えるマグニートー。この対照的にも見える2人は、X-MENシリーズ全体に内包されているテーマ「平和を目指す戦いとは何か」の象徴です。これはかつてのアメリカの公民権運動時代のキング牧師とマルコムXのようだとも言われています。その由来は「ファーストジェネレーション」で明らかになります。

ウルヴァリンの配役は当初大ブーイングだった!!

ウルヴァリンの名を聞けば、脳裏に浮かぶのはヒュー・ジャックマンの顔しかない!という人は多いのではないでしょうか?でもコミックのウルヴァリンって、当時のものを見ると全然違うんです。そのため、当初の起用時はアメコミファンの反対も凄まじかったのです。しかし今では、X-MENのウルヴァリンのビジュアルはヒューありきで、キャラがむしろヒュー寄りになっているのです。

ブライアン・シンガーが、この作品監督を引き受けた理由

実は、大御所ジェームズ・キャメロンが指揮をとると言われていましたが実現しませんでした。本作品の指揮をとったブライアン・シンガー監督は、この当時「ユージュアル・サスペクツ」(まさかのどんでん返しサスペンスの代表的作品)で名を挙げていました。シンガー監督はコミックファンでもなかったのですが、物語の根幹にある偏見や差別といった比喩に魅力を感じて引き受けたそう。ちなみに彼自身は、LGBTを告白済みです。

アメコミ映画の元祖「ブレイド」の2倍以上の興行成績。事実上これがアメコミ映画ブームの発端。

本作公開の2000年当時は、アメコミ映画はヒットも少なく、本作品が公開されるまでは「ブレイド」がアメコミ映画で人気だと言われていました。ブレイドは、人間と吸血鬼の間に生まれたハーフブリードヒーローです。そのヒット作と言われる「ブレイド1」の興行収入が1.3億ドル、本作はその2倍以上の約3億ドルでした。本作の成功から、一気にアメコミ映画も増え人気作品も多く誕生しました。

御大スタンリーのカメオ出演はどの辺?

マーベル好きにはお約束。マーベルの創始者スタン・リーは出たがりオジイちゃんでも有名で、多くのマーベル作品にカメオ出演(セリフなどがないがチラ見せ興行的登場)しています。本作品でも出ていますよ。さあ、どこでしょ?ミュータント化させられ逃げてきたケリー上院議員を見つける群衆のひとりで赤の短パンのおじいちゃん。2018年にお亡くなりになりましたが、作品にその姿は留められてるのです。

「X-MEN」ネタバレ結末!本作品の見どころ、大事なポイント

  • ミュータントVS人類、ミュータントの派閥争いが起きている
  • ウルヴァリンの体のアダマンチウムは、突然変異とは無関係。関係してくるのは政府・軍の「ある計画」
  • プロフェッサーXとマグニートーどちらにつく?多彩な個性を持つミュータントが続々登場してくる

本作の舞台設定は、突然変異した人類=ミュータントと、従来の人類が入り混じるという世界でした。しかもミュータントは人類にとって脅威と見なされ、ミュータント内でも意見が割れていることで、多くの対立構造が生まれ、それを軸にストーリーが今後も展開されていきます。

物語最後には、記憶喪失のウルヴァリンが過去を紐解くためにアルカリ湖に向かい、次作ではアルカリ湖でウルヴァリンの爪の秘密が、単なる超能力だけでなく、軍事組織との関わりによるものと明らかになります。それと同時に他メンバーの過去や秘密も徐々に明らかになりそうです。次作以降はより多くのミュータントが登場し、X-MENワールドは盛り上がることは間違いありません。

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配信一覧

  • アベンジャーズ
  • アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン
  • シビルウォー/キャプテンアメリカ
  • ドクターストレンジ
  • ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
  • ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス

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