【タスクマスター】正体は?誰が演じる?ブラック・ウィドウのヴィランを原作から紐解く

タスクマスターは、2020年11月6日公開予定のMCUフェーズ4の先頭を飾る、映画「ブラック・ウィドウ」で初登場するとされているヴィランです。その存在は、原作を紐解いていけばキャプテン・アメリカをはじめ、多くのキャラとの交流もあるキャラです。

タスクマスターの能力は、やや悪くいえば”パクリ””完コピ”。見たものをそのまま模写できるというものです。そして、その技術を生かして、多くの弟子育て上げた教官的なキャラでもあります。なんと過去には原作でS.H.I.E.L.D.の教官をつとめたこともあるんです。

本記事でわかること

  • 正体は誰なのか
  • 演じるキャスト
  • 原作から紐解く

ここでは、そのタスクマスターが、「ブラック・ウィドウ」でどんな登場となるのか?誰なのか?を推測するためのヒント集め、というノリで原作を紐解いて、キャラクター解説できればと思います。

タスクマスターとは

タスクマスターの姿は骸骨マスクですが、原作では、傭兵出身で、原作ではマスクを取るとマッチョな黒人男性として登場します。そして彼はあくまで常人というのも特徴です。タスクマスターを演じるのは誰か?が話題となっていますが、現在はO・T・ファグベンル演じるリック・メイソンがタスクマスターなのでは?という説が有力です。

レッドルームの教官である

タスクマスターは、コピー能力を持った結果、それを伝授する能力にも長けています。つまり、教えることができちゃうというわけですから、予告編にもある通り、レッドルームの指導者でもあったわけです。ヴィランという扱いではあるものの、実は過去にヒーロー側にも加担していました。キャプテン・アメリカが政府から離反した際に、キャップの代わりにUSシールドを教育して誕生させたこともあります。ノーマン・オズボーンの指揮下で、新人育成のキャンプ・ハモンドの教官となったりもしました。

また、原作では、妻メルセデスによって、S.H.I.E.L.D.に売りつけられた「二重スパイ」経験者です。公開されているトレイラーに、メイソンの姿はありませんが、キャラクターの設定ではS.H.I.E.L.D.時代に共に過ごした過去をもち、ナターシャのことをよく知っているとのこと。まさに時代設定が映画「インフィニティ・ウォー」前だというのであれば、S.H.I.E.L.D.の名前が重要キャラの中に出てこないわけがありません。

タスクマスターは作品内でロシアのスパイ養成機関レッドルームの支配者という設定です。しかし前述の通り、キャプテン・アメリカが持つシールドそっくりのモノを”コピー”で持てているのだとしたら、S.H.I.E.L.D.にいたメイソンしか、できないのでは?と推測できるでしょう。

能力はコピー能力

予告編でもいくつか「これは、アベンジャーズメンバーを知ってるってことだよね」と思える演出があります。それは、キャプテン・アメリカが持つシールドそっくりの盾でナターシャを攻撃したのと、ホークアイさながらの弓裁きを見せていた点です。

タスクマスターのコピー能力というのは、目で見たものを完全に再現できるという能力を指しています。

 

多くの原作を確認したところだと、以下の能力を完コピ済みらしいのでご紹介します。

・ブラックパンサー → 身体動作
・キャプテン・アメリカ → シールド投擲術並びに防御
・ホークアイ → 弓術
・デアデビル → 棒術
・シャン・チー → 体術
・ブラックナイト、シルバーサムライ、ソーズマン → 剣術
・パニッシャー → 兵器取り扱い術
・ブルズアイ → 暗殺術

これを見てもわかる通り、多くのキャラとの関わりがあるようですよ。

キャストについて

  • 本名:リック・メイソン
  • 俳優名:O・T・ファグベンル
  • 声優名:未定

メイソンは「グラフィック・ノベル:ザ・エージェント#57」で初登場しました。父親が悪事に手を染める発明家だったことで、歪んだ環境で育ち、超人をうまく操る方法に長けた傭兵となります。その中で、ニック・フューリーらと出会い、共にS.H.I.E.L.D.にも関わるようになりました。

メイソンを演じるO・T・ファグベンルは、映画「インターセプター」一躍名をあげたイギリス出身の俳優です。また、衝撃的な内容と設定で、第70回エミー賞を受賞したドラマ「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」で重要なルーク役も演じました。ついでに、ツイッターでちらっと#TM=タスクマスターを匂わせるハッシュタグで、ツイートしちゃったらしい…。

知ればちょっと楽しい小ネタ集

接点はサンダーボルツ?

タスクマスターは、サンダーボルツというヴィラン出身で構成された異色のヒーローチームに所属していたことがあります。このサンダーボルツにはブラック・ウィドウ、ホークアイ、バロン・ジーモら知った名前が多く存在しています。シビル・ウォー後かつ、インフィニティ・ウォーの前にはその名前はあまりに関わりがありすぎます。

原作では相当多くのチームに所属してきたタスク・マスターが、ブラック・ウィドウとともに戦うことになるのか?あるいは、コピって裏切り敵対するのか?敵にも味方にもなりうる可能性を秘めているタスク・マスターだけに、まだまだ謎は隠されているかもしれません。

ヒーローにもヴィランにも加担するのは”副作用”のせい?

タスク・マスターは、傭兵出身だけに、金をもらえればどっちにでも付く、というドライな性格の結果もあって、ヒーローチームにも、ヴィランチームにも加担していました。しかし、それだけでなく、実はタスク・マスターの能力には、コピーしたらその前の記憶自体をさっぱり失うという特徴もついて回っており、それも影響しているようです。先ほどの妻に売りつけられたのも、妻を忘れたことで怒りを買ったからなのだとか。

秘密結社カバルでロキ、ネイモアとも関係あり

タスクマスターと関わりのあるキャラは、多彩です。キャップやスパイディとは敵対していますが、金のためにデッドプールと組んだこともあります。デップーとは、傭兵仲間という共通項や、ドライな性格が似ているためなのか腐れ縁ぽく、やりとりがわりかしコミカルで可愛らしい。憎めない感じも否めません。

また、ノーマン・オズボーンが初期リーダーを務めるスーパーヴィランの秘密結社カバルにも加入しています。このカバルにはドクター・ドゥームやエマ・フロスト、ロキ、そしてネイモアが名前を連ねており、なかなかいいメンツがいるんですよね。

まとめ

ブラック・ウィドウの過去を描くとされている映画「ブラック・ウィドウ」の舞台は、過去MCUシリーズの多くの敵の出身エリアでもある東欧でのストーリーも多いとされています。その中で自身の過去と向き合うことになるブラック・ウィドウに、今作のヴィラン、タスク・マスターがどう関わってくるのか?は重要なポイントとなってきそうですよ。

タスク・マスターはそのコピー能力から、原作では多くのMCUキャラと共闘したり、キャラを教育してきた捉えどころのない変幻キャラのようです。MCU初登場は、2020年11月6日公開の「ブラック・ウィドウ」です。

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